GRUENCY  /  WS Apps  /  WS.Remote

ワンクリックでリモートサポート。無料。

サポートする相手はファイルを1つ開き、9桁の番号を読み上げます。あなたがそれを入力し、相手が「Allow」をクリックすれば、相手の画面が見え、マウスとキーボードを操作できます。アカウントもインストールもサブスクリプションも不要です。

無料アカウント不要トラッキングなしエンドツーエンド暗号化

WindowsmacOSLinux計画中

Windows 10 と 11 · すべての Mac:Apple silicon(M1 以降)と Intel、macOS 14 以降 · ファイル1つ、インストール不要 · プレビュー版

ファイルはまだ Microsoft と Apple の有料証明書で署名されていないため、初回起動時にシステムが警告を表示することがあります。Windows:「詳細情報」をクリックし、続けて「実行」をクリックします。Mac:「システム設定 → プライバシーとセキュリティ」を開き、「このまま開く」をクリックします。表示されるのは1回だけです。

サポートを受ける人が最初に目にするもの:自分のサポート番号。
サポートを受ける人が最初に目にするもの:自分のサポート番号。

使い方

  1. 1

    ファイルを開く

    サポートを受ける人が WS.Remote をダウンロードして開きます。ウィンドウにその人のサポート番号が表示されます。

  2. 2

    番号を伝える

    電話やチャットで9桁の番号を伝えてもらいます。ほかに設定は何もありません。

  3. 3

    許可する

    接続を許可するかどうかを尋ねるウィンドウが表示されます。相手は誰が接続しようとしているかを確認して「Allow」をクリックします。画面上部の赤いバーにセッション中であることが表示され、「End」ボタンもあります。

相手が承認する必要があるリクエスト。認証済みの WS.COMPUTER 技術者にはロゴと緑のチェックが表示され、それ以外の相手にははっきりとした警告が表示されます。
相手が承認する必要があるリクエスト。認証済みの WS.COMPUTER 技術者にはロゴと緑のチェックが表示され、それ以外の相手にははっきりとした警告が表示されます。
あなたのウィンドウ:相手の画面をリアルタイムで。
あなたのウィンドウ:相手の画面をリアルタイムで。
セッション中:常に最前面に表示、ワンクリックで終了。
セッション中:常に最前面に表示、ワンクリックで終了。

画面は macOS 版のものです。Windows 版でも同じウィンドウが Windows のスタイルで表示されます。

スピード重視の設計

リモートサポートで大切なのは、マウスが手の動きについてきて、画面の表示が遅れないことです。WS.Remote は送るデータをできるだけ少なくし、毎秒、接続状況に合わせて調整します。

直接接続

画面、マウス、キーボードのデータは2台のコンピュータ間を直接やり取りします。サーバーは両者を引き合わせるだけです。

ポインターは別送り

カーソルの位置は別に、1秒間に最大 60 回、わずか数バイトで送られます。画面の更新が遅いときでも、なめらかに動きます。

変わった部分だけ

最大で毎秒 30 フレーム、しかも画面に変化があったときだけ。文字入力中は画面全体ではなく、小さな帯状の部分だけを送ります。

接続状況に合わせる

毎秒、遅延と失われたデータを測定し、送信量を減らしたり増やしたりします。常に最新の状態が見え、古いフレームが溜まって遅れることはありません。

フル HD 画面をスクロールしたときの1フレームあたりのデータ量

JPEG 画像で送る場合
116 KB
H.264 動画で送る場合
16×
7 KB
当社のテストより:フル HD 画面を1フレームごとに 12 px スクロールした 60 フレームを、1台の Mac(M1 Pro、macOS 27 beta)でエンコード。H.264 はサポート先のコンピュータが Mac の場合に使われます。Windows 版は現時点では、変わった部分だけを JPEG で送ります。

待機中は軽い

  • 0.03%待機中の CPU 使用率
  • 40 MBメモリ
  • 0誰かがサポートを求めるまでのネットワーク接続数
当社のテストより:1台の Mac(M1 Pro、32 GB、macOS 27 beta)で、WS.Remote を開いたまま 60 秒間待機させた結果。番号ウィンドウは開いている間だけ接続し、セッションがないまま1時間たつと接続を切ります。

プライベートで安全

毎回、許可が必要

コンピュータの前にいる人が「Allow」をクリックしない限り、誰も接続できません。接続中は赤いバーがずっと表示されます。

エンドツーエンド暗号化

セッションごとに専用の鍵を使います(ECDH P-256、AES-256-GCM)。サーバーがデータを中継する場合でも、見えるのは暗号化されたバイトだけです。

認証済みの技術者

WS.COMPUTER Support からのリクエストにはデジタル署名が付いています。その場合にだけ WS.COMPUTER のロゴと技術者の名前が表示され、偽の名前には代わりに警告が表示されます。

バックグラウンドでは何もしない

サービスなし、自動起動なし、アカウントなし、トラッキングなし。ウィンドウを閉じれば、どこにも接続されていません。

他のツールの料金

WS.Remote は企業を含め、誰でも無料で使えます。下の有料ツールははるかに多くの機能を備えていますが、単に誰かをサポートするだけでも、これだけの費用がかかります:

ソフトウェアプラン料金
WS.Remote—無料
TeamViewerRemote AccessPLN 51.90 /月
TeamViewerBusinessPLN 139.00 /月
AnyDeskSoloPLN 113.90 /月
AnyDeskStandardPLN 197.90 /月
RustDeskServer Pro IndividualUSD 11.88 /月
RustDeskOpen source無料 (オープンソース。サーバーは自分で運用)

TeamViewer と AnyDesk にも無料版がありますが、個人の非商用利用に限られます。 料金は 2026年10月1日時点で各ベンダーのウェブサイトにポーランド向けに表示されていたもので、VAT 別、年払いです。国によって異なり、変更されることもあるため、ベンダーのサイトでご確認ください。

WS.Remote が(まだ)できないこと

WS.COMPUTERパートナー向け

WS.Remoteで他の人をサポートできるのは、WS.COMPUTER Supportとそのパートナー(当社の技術者、従業員、サービスパートナー)だけです。各パートナーにはWS.COMPUTERから無料の個人用・期間限定ライセンスが発行されます。お客様にはWS.COMPUTERのロゴとパートナーの確認済みの名前が表示されます。

パートナーライセンスについて問い合わせる

マニュアル

サポートを受ける場合

  1. 受け取ったリンク(Windows は gruency.com/remote、Mac は gruency.com/remote-mac)を開き、ファイルを開きます。Windows で青いウィンドウが表示されたら、「詳細情報」をクリックし、続けて「実行」をクリックします。Mac では WS.Remote を「アプリケーション」にドラッグし、求められたら「画面収録」と「アクセシビリティ」を許可します。
  2. ウィンドウに「Your support number」が表示されます。9桁の番号をサポートしてくれる人に読み上げるか、「Copy number」をクリックしてチャットに貼り付けます。
  3. 相手が接続してきたら、ウィンドウに表示された名前を確認して「Allow」をクリックします。
  4. 終了するには、画面上部の赤いバーにある「End」をクリックします。そのあとウィンドウを閉じます。

サポートする側(WS.COMPUTER Supportとパートナー)

「Connect to another computer」を選び、番号を入力して、相手が「Allow」をクリックするのを待ちます。あなたのマウスとキーボードが相手のウィンドウで使えます。Mac と Windows の間では Cmd と Ctrl が入れ替わるので、コピーや貼り付けなどのショートカットはいつもどおりに使えます。接続が直接かどうかはウィンドウのタイトルに表示されます。

よくある質問

本当に無料ですか?

はい、企業でも無料です。有料版も試用期間もありません。

何かインストールする必要はありますか?

いいえ。Windows では開くだけのファイル1つです。何もインストールされず、コンピュータの起動時に何かが立ち上がることもありません。

知らないうちに誰かが接続することはありますか?

いいえ。すべての接続にあなたの「Allow」が必要で、アプリがサーバーに接続するのは番号ウィンドウが開いている間だけです。

なぜシステムが警告を表示するのですか?

警告を消すには、Microsoft と Apple の有料コード署名証明書が必要です。ファイルは WS.COMPUTER が GitHub で公開しており、警告が表示されるのは初回起動時だけです。

どのシステムで動きますか?

Windows 10 と 11、そして macOS 14 以降のすべての Mac(Apple silicon M1 以降、および Intel)。Mac から PC を、PC から Mac をサポートできます。次は Linux に対応予定です。

WindowsmacOSLinux計画中

すべての WS Apps

WS.Remote · WS Apps by WS.COMPUTER · by GRUENCY · 利用規約